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2013年11月18日

【最強の精力効果】牡蠣の魅力に迫る!

牡蠣の効果って?
牡蠣
 海の岩から「かきおとす」ことから“カキ”という名前が
つけられたと言われている牡蠣。
広島県、そして三重県、宮城県が産地としては有名です。

 生食や焼き牡蠣、カキフライ、鍋などの煮物料理にも使われる言わずと知れた
とても美味しく人気の食材です。

 他の貝類よりも濃厚でクリーミーな味から「海のミルク」とも
いわれています。

 そんな牡蠣は栄養価が非常に高く、精力増強滋養強壮に効果が
あることから好んで食されてきました。

 今回はこの牡蠣が持つ栄養や効果についてまとめてみました。


牡蠣とは…?
 カキはカキ目カキ上科に属する二枚貝。
日本だけではなく、世界各地の沿岸地域で食用、薬品、化粧品などとして使用されてきました。
日本で食べられているカキは冬が旬のマガキが一般的。
夏はイワガキが多く食べられています。
食用としての歴史は古く、日本では縄文時代から食べられてきました。

 また、「あたる」食べ物としても有名で、生で食べることが多いことから、食中毒
引き起こす事がよくあります。
現代の日本国内で流通している生食用のカキは食中毒を回避するために対策が
取られているので、発生件数は減ってきているようです。


牡蠣の効果・効能は?
食中毒
 では、実際にはどのような効果があるのかと言いますと…

 牡蠣にはグリコラーゲンのほか、必須アミノ酸を
すべて含むタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類を
はじめ、様々な栄養が多量に含まれています。


 精力効果としては、セックスミネラルとしてお馴染みの
亜鉛も多量に含有されていて、食材の中では群を抜いています。

 ものすごい力を持っている牡蠣ですが、値段がちょっと
高めなので気軽に手を出せないのがネックですね。


牡蠣料理を作る際の食中毒対策
 牡蠣をお家で料理するのはとても馴染みのことですが、食中毒を防ぐ方法を
知っている人は中々少ないようです。

 では、どうやって対策すればいいのか…

 牡蠣は貝毒、細菌、ウイルスの3種類の毒を持っており、貝毒以外は85℃以上の熱で
1分以上加熱すれば死滅します。
また、細菌やウイルスは温度が15〜37℃だと活発に活動し、細胞が分裂・増殖を
繰り返します。生食用の場合は動きが抑制されるそれ以下の温度で冷蔵しましょう。
常温は厳禁です。

 それでも恐いという人はカキフライや牡蠣鍋にするのがベストでしょう。


posted by マックス at 15:10 | 精力UP食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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