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2013年10月13日

【どんな仕組みなの?】勃起のメカニズム

なんで勃起って起こるの?
はだしのゲン
「そもそも勃起ってなんで起こるの?」
と、疑問に思ったことはありませんか?

 勃起不全(ED・インポテンツ)を治すためには、
まずは勃起の仕組みについて理解することが大切です。

ということで、今回は勃起のメカニズムについて
まとめてみました。


ペニスの構造
 まずは、ペニス(陰茎)のことを簡単に説明したいと思います。

 ペニスは通常5cm〜7cmで、勃起すると10cm〜15cm前後の
長さに膨張します。(日本人の平均サイズ)

 ペニスの先端を亀頭、中央部を体部、根元を根部もしくは基部と呼びます。

 ペニスの内部は、2本の陰茎海綿体と、1本の尿道海綿体からできていて、
海綿体というのは、細かい糸のような血管が集まってできたスポンジ状の組織のことです。

 勃起は、この海綿体に血液が流れ込むことによって起こります。
血液の圧力による充血で起こるものなので、筋肉の力ではありません。

図にすると…

ペニスの断面図
ペニス断面図


なぜ勃起するのか?
 さて、通常は5cm〜7cmのペニスがどうやって倍以上に膨らむのか?

 勃起のパターンには女性の裸を見たり、妄想をする事で勃起をする中枢性勃起と、
マスターベーションやペッティングのように直接刺激を受ける事で勃起をする
反射性勃起があります。

勃起の大きな流れは、

刺激→神経系より勃起命令→血液の流入→勃起状態の維持

という順序で成り立ちます。


勃起障害の問題が発生している状態とは?
 当然ながら、神経や血管の働きが、なんらかの原因によって
阻害されていると、勃起しなくなります。


 血液の流れが悪くなっていたら、いくら脳が指示を出しても、
スムーズに血液が海綿体に流れ込んでいかないので、勃起が
うまくできなかったり、勃起状態を維持できなくなってしまいます。

 一方、神経の働きが悪くなった場合も、脳からの指令が体内に
ちゃんと伝達されないので、性的な刺激を目の前にしても勃起が
うまくできなくなってしまうのです。

そこで、正常な勃起を促す為には…

・視覚・触覚の刺激を感じる“脳”が正常であること。
・脳で受けた刺激を伝達する“神経”が正常であること。
・血流を確保する“血管”が正常であること。
・勃起状態を維持する“海綿体(ペニス)”が正常であること。

が必須条件となります。

糖尿病や高血圧、肥満などの生活習慣病の自覚があるという場合には、
今からでも少しずつ改善を心がけるのが良いでしょう。

また、「勃起不全(ED・インポテンツ)を出来るだけ早く治したい」
と思うのであれば、最近は効果的な精力剤サプリメントが沢山あるので
ためしてみるのも良いかもしれません。



posted by マックス at 13:12 | 勃起とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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